夏のわんちゃん豆知識☆お留守番編

こんにちは!
今回はいよいよ最終回「夏のわんちゃん豆知識」第3弾、「お留守番編」です☆

飼い主さんがお出かけするとき、本当はわんちゃんも一緒に連れていきたい…
でもいつも一緒というわけにはいきませんよね…

そんな時はたいていわんちゃん一人でお留守番になりますが、実はお家の中にも熱中症の危険が潜んでいるんです!
正しい知識を身に着けて、わんちゃんを熱中症から守りましょう♪

 

(夏のわんちゃん豆知識・第一弾はコチラ→ 夏のわんちゃん豆知識☆基本編 )

(夏のわんちゃん豆知識・第二弾はコチラ→ 夏のわんちゃん豆知識☆お散歩編 )

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●家の中なのに熱中症になるの?●

はい、なってしまうんです。

窓から差し込んでくる日光や、エアコンをつけないで出かけたために起こる温度の上昇、高い湿度など、じつはお家の中にも様々な危険がひそんでいます。

特に、お留守番の時はわんちゃんにケージに入ってもらっている場合、
わんちゃんはいくら暑くても涼しい場所を自分で探して移動することもできません。

お家にわんちゃんを残していく場合は、ぜひしっかりとした対策をしてあげましょう!

 

 

●家の中の熱中症対策…どうすればいいの?●

飼い主さんがいる時はエアコンもついているし、何よりわんちゃんが目の届く場所にいるので安心☆

わんちゃんを残して出かける場合、わんちゃんのためにこんなに沢山出来ることがあるんです!

 

①エアコンをつけたままにしておく

電気代は少し気になるところですが、ここはわんちゃんのため…
あまり涼しくしすぎても下痢をしたりしてしまうので、飼い主さんがお家にいるときに、何度くらいで快適そうにしているのかよく観察してあげてください♪

 

②扇風機をかける

わんちゃんは全身に汗をかくことがないので、人間程の涼しい効果はありませんが…
部屋の空気をかき回したり、被毛に籠った暑い空気を逃がしてくれます!

 

③玄関やお風呂への行き来を出来るようにしてあげる

家の中での放し飼いの場合に限りますが、玄関やお風呂は涼しい場合が多いです。
自由に行き来できるようにしてあげることで、わんちゃんが暑くなったら涼みに行くことができます。

 

④冷凍ペットボトル

ペットボトルに水を入れ凍らせ、タオルを巻けば、お手軽なひんやりアイテムの出来上がり☆
置いておくだけでも周りの空気を冷やしてくれますし、怖がらないわんちゃんなら、くっついて涼むこともできます♪
ただ、ペットボトルのふたは、かっじって外れ誤飲の可能性もあります。
タオルをしっかり巻くなど、対策が必要です。

 

⑤冷却マット

ホームセンターやペットショップなど、いろいろな場所でひんやりクールマットが売っています。
わんちゃんがいつも寝ている場所などに、寒くなったら避難できる場所も作ってひいてあげましょう!

 

⑥アルミマット・石の板

冷却マット同様、こちらもいろいろな場所で売っているひんやりアイテムです!
ただ、冷却マットなどにくらべて固いため、上に乗ってくれない子もいます…
わんちゃんの様子を見て使い分けましょう☆

 

 

●ケージの中でお留守番…なにか気を付けることは?●

ケージの中に入れられたわんちゃんは、自力で涼しい場所に移動することができません。
そのため、飼い主さんがケージを置く位置などを工夫する必要があります!

①ケージは、直射日光が当たらない場所に置きましょう。

②ケージは、エアコンの風が直接当たらない場所に置きましょう。

③扇風機の風をうまく使って、ケージの中の空気がこもらないようにしてあげるといいです♪

④ひんやりアイテムをケージ内に置く場合、寒くなった時にひんやりアイテムから逃げられるスペースを作ってあげましょう。

 

 

今回は以上です!

 

全3回に分けて夏豆知識をの紹介しましたが、お役に立ったでしょうか?
ぜひご自宅のわんちゃんと素敵な夏を過ごしてくださいね♪

それでは☆

 

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